風車の種類
一言で風車と言っても様々な種類が存在しており、代表的なものに次の様なものが挙げられます。
■オランダ風車
一般的に、皆さんが風車と言われて連想するタイプのものです。
羽の部分に帆をはられており、ゆっくりと回る風車で揚水や粉引きに利用されます。
■セイルウィング形風車
地中海のクレタ島の辺りで多く見られるタイプ、三角帆が特徴。
■プロペラ型風車
その名の通り、飛行機と同じ様なプロペラを使用したもの。
非常に高速で回転するもので、大型の風力発電による使用で多く見られる風車です。
■S型風車
現存するもので最も古いタイプの風車、風の抵抗を受ける事で回転する仕組み。
■ジャイロミル型風車
飛行機の羽と同じ断面を持ったもの、
どの方向からも風を受けられると言う点ではプロペラ式よりも優れていると言えます。
ですが、振動的に困難な事から現在は大型機に使用されていません。
風車言語
風車によって言葉を伝える方法があり、羽根の止め方によって故障や休止、
戦争時には見方への情報伝達などに使用されていたのです。現在は殆ど使われていない模様。
■風車の作り方
アルミ缶を使った風車です、ちょっとした工作や自由研究に如何でしょうか。
風車の作り方
【必要なもの】
アルミ缶
針金ハンガー
ハサミとカッター
ストロー
フィルムケース
両面テープ
キリ
【手順】
フィルムケースの底に、キリやハサミでストローが通る位の穴を開けます。
アルミ缶の口側を1〜2cm切り落とします。
缶に8つほど切り込みを入れて開き、羽根の様な形にしましょう。
羽根状になったら裏返しにし、缶底に穴を開けます。
こちらもストローが通る位の大きさに広げます、怪我をしない様にハサミで羽根を丸くします。
羽根を斜め45度位に折り曲げます、こうしないと風が吹いても回りません。
缶底から中央部分から少し離れた位置に2枚両面テープを張り、しっかりとフィルムケースを唐阨tけます。
そこにストローを通し、ストローの前後1〜2cmだけ残して切り落とします。
フィルムケースの部分が前になる様に、針金ハンガーを伸ばした台に取り付けましょう。
風を受けて、カラカラと回る様なら完成です。
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